マリオハブ
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class MarioHub(name=None, timeout=10000, connect=True)
LEGO® スーパーマリオハブ (セット 71360, 71387, 71441 など)。
Pybricksが動作する対応ハブを LEGO マリオ、ルイージ、ピーチのフィギュアに接続し、そのカラーセンサーを読み取ります。
- パラメータ:
name (str) -- ハブの Bluetooth 名。名前が与えられていない場合、ハブは最初に見つかったマリオハブに接続します。
timeout (Number, ms) -- ハブを検索する時間。無期限に待機するには None を指定します。
connect (bool) -- 接続をスキップするには False を指定します。後で connect() を呼び出すことで接続できます。
- 例外:
OSError -- 接続に失敗またはタイムアウトした場合に発生します。
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awaitconnect()
デバイスに接続します。切断した場合、または connect=False で初期化した場合にのみ必要です。
- 例外:
OSError -- 接続に失敗またはタイムアウトした場合に発生します。
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awaitdisconnect()
デバイスを切断します。
- 例外:
OSError -- 切断に失敗した場合に発生します。
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color() → Color
受信した最新の通知からカラーセンサーが検出した色を読み取ります。
- 戻り値:
検出した色。
- 例外:
OSError -- ハブが接続されていない場合に発生します。
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hsv() → Color
最新の通知からカラーセンサーによって検出された色の色相、彩度、明度を Color オブジェクトとして読み取ります。
- 戻り値:
検出した色。
- 例外:
OSError -- ハブが接続されていない場合に発生します。
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detectable_colors(colors)
color() が返す色のリストを設定します。
このリストに含まれる色のみが返されます。特定の色のサブセットのみに関心がある場合、これにより誤検出を減らせます。
- パラメータ:
colors (list) -- 検出する Color オブジェクトのリスト。デフォルトのリストに戻す場合は None を指定します。