uio -- 入出力ストリーム

このモジュールには、ファイルのように振る舞うストリームオブジェクトが含まれています。

class BytesIO()
class BytesIO(data)
class BytesIO(alloc_size)

メモリ内のバイトバッファを使ったバイナリストリームです。

パラメータ:
  • data (bytes or bytearray) -- 初期データを格納するバイト列ライクなオブジェクト(オプション)。

  • alloc_size (int) -- 事前に割り当てるバイト数(オプション)。このパラメータは MicroPython に特有のものです。エンドユーザのコードで使用することは推奨されません。

getvalue() bytes

基盤バッファの内容を取得します。

class StringIO()
class StringIO(string)
class StringIO(alloc_size)

インメモリ文字列バッファを使用したストリームです。

パラメータ:
  • string (str) -- 初期データを含む文字列(オプション)。

  • alloc_size (int) -- 事前に割り当てるバイト数(オプション)。このパラメータは MicroPython に特有のものです。エンドユーザのコードで使用することは推奨されません。

getvalue() str

基盤バッファの内容を取得します。

class FileIO

この型は open(name, 'rb') でバイナリモードで開かれたファイルを表します。このクラスを直接インスタンス化するべきではありません。